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ランニング奮闘記!?-つくば編-   

2012年にサブスリー達成!ベストを更新出来るまで、スピードを追い続けていくおっさんランナーの日記

 

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つくばマラソン、レースレポーキタさん編ー 

つくばマラソンを走り終わって、10日経つけどハムの痛み取れず(T_T)


ま~しばらく休んで、次のレースに備えます。でも、出場するか迷ってたんですが、別大にエントリーしたんですよね~2月5日だから、そんなに休んでられないか(^^;


ハムの調子も悪くてモチベーション上がらないけど、キタさんサブスリーレースレポが届いたので、レースレポ読んでモチベーション上げよ~っと!

では、みなさんお楽しみ下さい(^^)


2015年2月、別府大分毎日マラソンにて、3時間4分台
2015年5月 洞爺湖マラソンにて、3時間1分台
サブ3は、もう目前、意外と簡単なのかなと当時は思ってました。
しかし、その後は一向にタイムが良くなることもなく、
満を持して挑んだ2016北九州マラソン、洞爺湖マラソンでは
30km地点まではサブ3を確信、しかしそこから後半の大失速。サブ3を逃しました。
サブ3の難しさをこれでもかと痛感しましたがその後サブ3への思いは捨てる事ができず、どうやったらサブ3できるのか?マツさんに相談しつつ、時期と大会を厳選、
クリック合戦に勝利して、今回のつくばマラソン参戦が決定しました。
しかし、10月頭の札幌マラソンで、自分でも予想外な1時間33分台。
決して手を抜いた訳でも、体調が悪かった訳でもない、これが俺の現状の
実力なのか?一生サブ3出来ないのではないか?とさえ思うようになりました。
しかし、つくばマラソンの日は刻刻と近づいてきます。トレーニング方法をいろいろ
試行錯誤しましたがとにかくもう走れね~ってくらいトレーニングやってみよう!
と思い奮起しました。10月の走行距離440km 僕には過去最高の月間走行距離になりました。しかし、走っても走っても自信など沸いて来ることも無く、むしろやっぱ
サブ3無理だわ~という思いにしかなれませんでした。
前置きが長くなりましたが、そんな精神状態でつくばに向かう事になりました。

大会前日の夜、仲間からの励ましのメールをもらいました。特に、良きライバルであり、
すでにサブ3を達成したテツコさんからのメールが印象的でした。
35kmから辛いのは、脳が嫌がってるだけ、脚はまだまだ動くはず。
スピードを緩める事なく、最後はとにかく気持ちの問題!といった内容でした。
そうだ、自分に足りないのは、ここだよな。とにかく強い気持ちで挑もう、
そして自分の脳さえもだまして走るんだ!そう言い聞かせてベッドにつきました。

4時に起床、いつものレース以上にカーボローディングしました。
つくばエクスプレスで会場へ。現地ではマツさんと交流のある、人気ブロガー
で、僕も毎日楽しみにブログを拝見してる、怪盗紳士さんの陣地にお邪魔
させてもらう事が出来ました。それだけでもつくばに来た甲斐があったものです。
その後軽くアップしますが、体が重い・・・朝食食いすぎましたね。おかげでいつものルーティンである、カステラを食べるのを忘れてました(笑)
スタート時間は近づき、Aブロックに向かいますが、すでに大勢の人が整列してる。
若干後ろぎみになってしまった事に焦りを感じます。

いよいよスタートです。25秒程のロスタイムに若干の焦り。しかも道幅が狭く
渋滞ぎみでなかなか前へ進めません。いつもならジグザグ走行で無理に前へ出るのですが
ここで無駄な体力をつかってもしかたがない。落ち着いていけ!と言い聞かせ
まずは流れに身をまかせました。しかし、最初の1kmのラップタイプが約5分。
ロスタイムと合わせると、自分の想定ペースより、1分半近くの遅れ。
サブ3出来てもギリギリだろう僕は、やはり焦りを感じました。
計画では、10kmまでキロ4分5秒程度で行き、10kmからキロ4分10秒程度
まで落とし30kmまで。そこから先は計画を立ててもその通りになった試しが
ないので、なるようになれ!といった感じです。

淡々とキロ4分5秒程度のペースを刻みます。僕には決して楽なペースでは
ありませんが、今日は非常に余裕を感じました。日々の走り込みと、
直前しっかりと疲労抜きできたお陰でしょうか。あっという間に10kmを通過します。
ここから、4分10秒程度まで落とす予定でしたが、食べ過ぎで重い体が
軽くなってきたうえに、まったく疲労を感じてないのでこのままのペース
でハーフを目指す事にします。
噂通りの平坦なコースでとても走りやすい。心配していた殺風景な風景も
今回は走りに集中できる良い条件となりました。
ハーフの通過タイム1分27秒後半。後半失速タイプの僕には、決して
安心できるタイムではありません。これまでのペースでいけば26分台では
通過できたはずなので、やはり前半のロスを悔やみました。

まだまだ元気はあり、このままのペースで行ける状態ではありましたが、
レースはまだ半分です。ここで1度落ち着こうと思い、4分10秒程度のペースに
落とす事にしました。まだ苦しくはありませんが、景色を楽しんだり、
何か考え事をする程の余裕はありません。ただただ時計と自分のフォームを
時折確認して走りに集中します。30km地点がまもなく近づいてきます。

30kmの距離表示。この表示に拒絶反応を示してしまいます。
僕の脳内では、30km=失速・もうだめだ!と言うマイナスイメージが湧いてきます。
今日も案の定そうなりかけました。徐々にスピードが落ちてきます。
ここでテツコさんの言葉を思い出します。脳がやめれと言ってるが、あれだけ練習してきた
自分の脚が動かない訳がない。そして、札幌でランナーズアップデートを見てるだろう
仲間のみんなの顔を思い出しました。絶対にサブ3してヒーローになるんだ!
メンタル弱いキャラからの脱却!(笑)そう思い懸命に走りました
幸い、同じサブ3を目指してるだろう集団に付く事になり、この集団から絶対に離れない
ぞ!と思い粘りました。落ちかけたペースもまた4分10秒程度に跳ね上がりました。
35km地点、サブ3の達成が見えてきました。さすがに疲労度はマックスです。
辛さのあまりキロ5分程度まで落としても大丈夫かな?と思い始めましたが。いやいや
安心するのはまだ早い!そして1分1秒でも良いタイムでゴールしたいと思い、出せる力を振り絞って走ります。クソこのやろー!とか、行ける!とか、自分にカツを入れる為に怒鳴りながら走ってました。周りの人はビビったでしょう(笑)

40km地点、サブ3は100%確信しました。最後の力を振り絞ります。
このあたりでごぼう抜きしたのを覚えています。
いつもの自分には絶対にありえない事でした。
ゴールの競技上が見えてきます。時計を見ると目標をかなり上回る57分台でいけそうです。ラストスパート全力ダッシュします。
2時間57分33秒でゴール!そのまま倒れこみました。
ゴールした直後はしばらく放心状態でした。しばらくして落ち着いてくると
不思議と涙がこぼれてきました。近くにいたランナーさんが、ナイスランだったよ!
と肩をポンと叩いてくれました。さらに号泣です(笑)
どんな感動のドラマや映画を見ても泣いた事が無い自分は、サブ3しても絶対に泣く事
は無いと思っていましたが、今回ばかりはダメでしたね(笑)
たかが趣味で一喜一憂できるマラソンて素晴らしいなと感じました。
そして、つい昨日までサブ3なんて無理~!と思っていた男が、すぐに55分を
切りたいという次の目標ができました。

札幌に戻り、仲間のみんなが祝勝会を開いてくれました。このみんなの応援と
多大なプレッシャー(笑)のおかげで今回サブ3できました。
1人では絶対にありえなかったと思います。
そして、マツさん本当にありがとうございました。数年前マツさんに声を
かけてもらってなかったら、サブ3も、この仲間たちと出会う事もありませんでした。

2月に別府大分毎日マラソンに、マツさん、テツコさんと3人ともサブ3ランナーとして
出場します。やっとここまで来れたんだなと感慨深いものがあります。
そしていずれ師匠の記録を超えたいと思います。師匠を超えるのが
弟子の最大の恩返しだと思っているので(笑)



仲間の中で、サブスリーに一番近いと思ってたんですが、簡単に達成出来ないのがサブスリーなんですよね。何度も挑戦して、悔しい思いしてるのを見てたので、今回のサブスリー達成はとても嬉しかったです!でも。。。一時間くらい遅れてゴールしたから、一緒に号泣出来なかったのが心残り(^^;

別大では三人そろってサブスリー、そして笑顔でゴールしましょうね(^^)

改めで、サブスリー達成おめでとうございます\(^^)/
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Category: 大会レポ

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別海パイロットマラソンレースレポーテツコさん♂編ー 

今日は、久しぶりに天気が良かったけどランオフ。脚が、走るのを拒否しました(笑)

何気に、疲労が残ってるんですね(^^;

疲労が残るほど別海では頑張ったけど、それ以上に頑張った仲間がいました!既に結果をしってると思いますが。。。テツコさん、サブスリー達成\(^O^)/

そのレースレポが、早速届いたので本日掲載します!みなさん、お楽しみ下さい(^^)


◇夢、叶う! 別海町パイロットマラソン レースレポ◇

やりました!サブスリー達成!最初はあまり実感が湧かなかったけれど、今は嬉しくて、嬉しくて。3年前に走り始めたときは、夢のまた夢だったサブスリー。強く思い続ければ、夢は叶うんですね。参考になるかどうかはわかりませんが、サブスリーに挑んだ僕のレースレポです。ちょっと長いので、覚悟してお読みください(笑)☆☆☆


**********************************

出会った頃から、マツさんには「テツコさんはサブスリーになれる」って言われ続けてきたけれど、経験を積めば積むほどその難しさがわかるようになり、『サブスリーを狙う!』って宣言したレースはこれまで一度もなかった。1キロ=平均4分16秒のペースで42.195キロを走り通すなんて出来っこない、そう思っていた。でも、今年2月の別大マラソンで3時間12分、5月の洞爺湖マラソンで3時間5分とタイムが縮まっていき、サブスリーの影がうっすらと見えたことで意識が変わった。仲間のキタさんとトキちゃんが、サブスリーにあと一歩のところまで力をつけていたのも刺激になった。よし、やってみるか!…と思った矢先に右大腿部を故障。豊平川市民マラソンでは初のDNF。6月と7月はほとんど走ることができなかった。整体にも通い出し、なんとか8月末の北海道マラソンには出場できたものの、結果は3時間43分。別海町パイロットマラソンまで1か月余りしかないのに。さて、どうしたものか…。

北海道マラソンの翌日、1か月で確実に走力を上げるためには、どんな練習をしたらいいのか考えてみた。そして、朝と夜の二部練で月間500キロを走り込み、坂道ダッシュで心肺機能を高めることに。ちょっと厳しくない?本気でやるつもり?自問自答してみたけれど、答えは『YES』。もう決めた。僕は意地っ張りというか、やるって決めたことはやらないと気が済まない性格で。一応、サラリーマンなので計画通りにはいかないだろうけど、やるだけやって自信満々でレースに臨みたい。そうすれば、結果はついてくるはず。言い訳はしないで、やれることは全てやろう。その日から、初めて『サブスリーへの挑戦』が始まった。

都合のいいことに自宅から1キロの地点に交差点のない坂道があり、そこで200メートルの上りダッシュを連続10本、毎朝毎朝繰り返し、心肺を追い込んでいった。行き帰りのジョグを入れても練習時間は30分ちょっとなので、朝6時45分に起きれば問題なし。寝不足にはならなかった。坂道ダッシュを含む6キロ。走った距離としては大したことないけれど、この6キロは並みの6キロじゃない。心肺機能だけでなく、脚の筋肉もいい感じに鍛えられた。夜はスポーツクラブに行き、外でも中でも15キロを走る。二部練のトータルで21キロ、毎日がハーフマラソンだった。土日は主にロング走。雨の日は屋内施設で42キロを走り、キャンプ合宿で飲んだくれた翌日も、スポーツクラブまでの30キロを走ってみた。脚が出来てくるのを待ってタイムトライアルも2度敢行。真駒内公園4周の12キロを、1キロ=4分10秒ペースで走り切る。苦しくてぶっ倒れそうになったけれど、サブスリーはこれくらいのスピードで走り続けなければ達成できない。そんな甘いもんじゃない。炭水化物を控えて、体重もガッチリ絞った。北海道マラソンのときに67キロあった体重は63キロに。そして、スポーツクラブの仲間にも職場の同僚にも、『走り始めて今が最強。別海でサブスリーを達成してみせる』と公言し、退路を断った。達成できなくても次がある…、そんなことは一切考えなかった。達成できなかったときの言い訳も必要なかった。『今の僕がサブスリーになれないわけがない』、もはや自己暗示。でも、なぜか不安はなかった。大会2日前の金曜日には体がキレキレで、早く本番を迎えたくて仕方がなかった。「あー早く走りたい!サブスリーになってビール飲みたい!」。そんな鼻息荒い僕を見て、マツさんは「絶対に大丈夫」って笑っていた。そう、絶対に大丈夫。不思議と自信があった。月間走行距離460キロ。木曜日からカーボローディングを開始し、体重は64キロに。前夜も熟睡でき、頭も体も澄み切った状態でレース当日を迎えた。あとは強い気持ちでゴールを目指すだけ。サブスリーを達成する、目的は明確だ。

2015年10月4日。マツさん、リュウさん、キタさん、S藤さんとお揃いのランシャツを着て、いざ出陣。キタさんは発熱でDNSを決めていたのに、夜行バスで現地入りしていた。「諦めが悪いなー」ってみんなで笑ったけれど、もしかしたら『30キロまで引っ張って』とお願いしていた僕のために来てくれたのか。そう思うと、グッときた。なんとしてもサブスリーを達成しなければ。今回のレースプランは10キロまで1キロ=4分10秒ペースで走り、10キロから30キロまでは1キロ=4分7秒、その後は貯金を使って粘り、2時間59分55秒でゴールする想定。先行逃げ切り型で走ることにした。午前10時、天候は晴れ。風速8~9メートルと風がやや強い中で号砲が鳴った。

<スタート~5キロ=20分57秒>
スタートラインを越えるまで数秒。競技場のトラックを1周してロードへ。キタさんの背中を見ながら走りを整えていく。キタさんはペースがほとんど乱れないので、安心してついていける。向かい風が強かったけれど、キタさんを風よけにさせてもらい体力温存でラップを刻む。マツさんは早々に視界から消えていった。

<5~10キロ=20分46秒>
周りのランナーがちょっと遅かったのか、キタさんがペースを上げた。しっかり腕を振り、なるべく脚を使わないようにして走る。このところ、ネガティブスプリットばかりだったので、最初から突っ込むのは久しぶりだ。一人でタイムトライアルをやったときにはあんなに苦しかったのに、呼吸もリズムも全く乱れない。レースって不思議なもんだ。

<10~15キロ=21分13秒>
サブスリーペースの1キロ=4分16秒で走る10人ほど集団の後ろについた。全然貯金はできないけれど、折り返しまでの前半は上り基調だし、計画を変更してついていくことにした。キタさんに「しばらくこの集団にいよう」と話しかけると、キタさんは「もうちょっとしたら落ちてくると思うから、先に行ってください」。やっぱり本調子じゃないからキツいのかな。僕が後ろについているのも負担になっているかもしれない。そう思い、「ダメだ!一緒にサブスリーになるよ!」って激を飛ばし、一人で集団の前方真ん中に移動した。周りのランナーを風よけにして、サブスリーペースで走り続ける。集団の中で走るのはこんなに楽なものなのか。一人旅とは大違いだ。鼻歌でも歌いたくなるくらい快調だ。

<15~20キロ=21分12秒>
集団を引っ張る先頭の2人は、ずっと1キロ=4分15~16秒のラップを刻み続けている。僕はその少し後ろで何事もなく走り続ける。給水も補給も予定通り。余分に取ったスポンジを隣のランナーに渡す余裕もあった。この集団はサブスリーを狙う運命共同体だな。でも、計画していたほどの貯金はない。マツさんには、「ハーフ通過が1時間27分台じゃないと厳しくなるよ」って言われていたけれど、下り基調の後半で何とかなると思い、そのまま集団の中に留まった。後ろを振り返るとキタさんの姿があり、ちょっと安心した。

<20~25キロ=20分45秒>
ビビッ…、ガーミンが21キロのラップを刻む。でも中間地点はまだ先のようだ。なんか変だな。ここまでの1キロの平均ペースは4分12秒。1分半近く貯金が出来た計算だ。ハーフ通過は1時間29分。あれ…貯金は1分?なんか変だな。まぁ、いいか。想定より1分ちょっと遅いけど、後半の落ち込みを抑えれば問題ない。42キロという距離にも不安はない。折り返し地点の50メートルほど手前でマツさんと擦れ違う。あれれ?100メートルしか離れてない。…ってことは、このままついていけば大丈夫だな。マツさんに、「いいよ!ペース上げて!」と声をかけられ、スイッチオン。1キロ=4分5秒にペースを上げ、一人で集団を飛び出した。折り返すと、キタさんとの距離が少し開いていた。「まだまだ!キタさん、行くよ!」。そう叫んで、気持ちを奮い立たせた。

<25~30キロ=20分51秒>
一人旅でペースを維持するのは大変だなと、改めて実感。後ろから聞こえていた集団の足音も次第に遠ざかり、耳に入らなくなる。ガーミンを見ると1キロ=4分10秒のペースをキープ。折り返し地点で前方100メートルほどの視界に捉えていたマツさんとの距離が、徐々に縮まってくる。飛ばし過ぎか?それともマツさんが落ちてきたのか?30キロの壁が現れる兆しはないけれど、ちょっと腕が振れなくなってきた。そろそろ脚の出番かな。ビビッ…、ガーミンが30キロのラップを刻む。でも、30キロの計測地点があるのはずっと先。ガーミンに表示された平均ペースは4分11秒。前方にはマツさん。このまま行けば大丈夫…だよな。

<30~35キロ=21分22秒>
壁という壁ではないけれど、心なしかペースが落ち始める。それでもサブスリーペースは維持。あと12キロ…、真駒内公園をたったの4周じゃないか。1キロ、1キロ、粘っていこう。そう考えて走っていると、32キロ辺りでマツさんに追いついてしまった。こっそり後ろについて、ゴール手前で驚かせるつもりだったけれど、すぐに気付かれ作戦失敗。マツさんと一緒ならサブスリーになれると思っていたのに、マツさんから出てきた言葉は、「いいペースだ!そのまま行って!」。…はい?どういうこと?一人で行けって?マツさんは間に合わないってこと?考えること、3秒。「絶対、サブスリーになるから」、そう言い残してギアを上げた。ごめん、マツさん。レースで抜くのはこれが初めてだね。ゴールで会うときには、僕もマツさんと同じサブスリーランナーだよ。

<35~40キロ=21分50秒>
ビビッ…、ガーミンが35キロのラップを刻む。平均ペースは4分13秒。約2分の貯金がある。でも、何かがおかしい。後ろから息遣いの荒いランナーが僕を抜かしては潰れていく。そんなに焦らなくたって。ギリギリってわけじゃないのに。前方から落ちてきた同年代のランナーに、「頑張れ!一緒にサブスリーになろう!」と声をかける。ガーミンが鳴ってから1分半ほどで35キロの計測地点を通過。あれ…もしかして、僕はとんでもない計算ミスをしていたのか。ガーミンとコース上の距離表示の開きが300メートル以上ある。時間にして1分30秒。実際の貯金は30秒しかないってことか?一瞬、頭が白くなる。残り7キロで貯金が30秒。4分20秒ペースで行かないとサブスリーにはなれない。35キロの壁は現れなかったけれど、やっぱり脚は重くなる。ダメなのか?僕はサブスリーになれないのか?いや、そんなことはない。ペースを落とさずに走り切ればいいだけじゃないか。おい、テツコ!お前は気持ちよく走りに来たのか?レースを楽しみに来たのか?違うだろ…、自ら進んで苦しみに来たんだろ?サブスリーになるために、朝も夜も走り込んだんだろ?お前はそんなに弱いのか?自分との約束を果たせないのか?サブスリーになるって公言したのを忘れたのか?さっきマツさんに、「絶対、サブスリーになる」って言ったよな。出来ないなんて思わず、とにかく走れ。サブスリーと引き換えなら、こんな苦しさ、どうってことないだろ。違うか?諦める理由なんてひとつもない。そうだろ?

<40キロ~ゴール>
40キロの計測地点を通過。タイムは2時間50分30秒。あと2.195キロを9分30秒以内で走る。1キロ=4分30秒だとアウトか?向かい風が容赦なく吹きつける。「サブスリーになる…サブスリーになる…サブスリーに…」、呪文のように唱えながら、脚を前に出していく。ここまで1キロのラップが4分30秒を超えることは一度もなかった。このまま行けばいい。ギリギリ間に合う。ピリッ…ピリッ…ふくらはぎに違和感が走る。攣るのか?ここで攣ったら終わりだ。気を抜くな。泣くのはまだ早い。お前はまだサブスリーじゃない。泣くのは達成してからだ。41キロ地点を通過したとき、吐き気が襲ってきた。あと少し…あと少しでゴールだ。サブスリーになれる。粘れ、粘れ、粘れ。我慢できなければ、走りながら吐けばいい。数秒の差で間に合わなかったら、悔やんでも悔やみきれない。姿勢を正して心にムチを入れる。沿道から、「まだ3分あるぞ!大丈夫だ!頑張れ!」と声援を受ける。3分か…、その3分で全てが決まる。まさに天国と地獄の分かれ道だな。ペースを上げると、さらに吐き気が増してきた。「サブスリーになる…サブスリーになる…サブスリーに…」。競技場の入り口が近づき、黄色い電光掲示板が目に入った。まだ2時間57分台。いける!ここでようやくサブスリーを確信。土のトラックを踏みしめながら数百メートル先のゴールを目指す。もうすぐサブスリー達成だ。本当はゴールでマツさんに迎えてもらいたかったな。一人でどうやって喜べばいいんだよ…。笑いたいのか、泣きたいのか、よくわからなかった。最後の直線…、3時間の壁をブチ破れ!右手の拳を突き上げながらフィニッシュ。2時間59分26秒。サブスリー、達成。

ゴールしても抱き合って喜べる仲間がいない。マツさんはいつもこんな感じなのか。サブスリーって寂しいもんだな。サブスリーって苦しいもんだな。サブスリーって嬉しいもんだな…。涙が溢れてきた。計測チップを回収するスタッフに「大丈夫ですか?」と訊かれ、「初めて3時間を切りました…」って答えると、「おめでとうございます!やりましたね!」と笑顔で祝福された。もう、何をどうして喜んだらいいのかわからず、周りの目も気にしないで、「やったぞーーー!!!」って叫び、芝生の上に大の字になって寝転んだ。フィニッシャーズタオルを顔にかけて、ひとり泣いた。報われた。サブスリーランナーになれた。夢のようだ…。

起き上がると、ちょうどマツさんがゴールするところだった。歩み寄って結果を報告。ようやく、仲間と喜びを分かち合えた。そして、マツさんまで男泣き。いいオッサン2人がタオルで顔を覆って泣いている光景は、異様だったに違いない。でも、最高にいい気分だ。

**********************************


大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、沿道で応援してくださった地元の皆さん、ありがとうございました。そして、応援してくれた仲間のみんなに感謝です。一緒に参加したマツさん、キタさん、リュウさん、S藤さん、えいこさん、ゆきちゃん、みほちゃん、ふみちゃん、みんなのお陰で緊張せずにレースに臨むことができました。ありがとう!そして、強い気持ちで最後まで走り通した自分自身も褒めてやりたい。よくやった!サブスリーを達成したことで、悔しい思いをした別大マラソンにカテゴリー2で出場できることになりました。別大マラソンでサブスリー、これが新たな目標です。

テツコ♂
別海①別海②
岡田さん、ガッツポーズ!
別海フィニッシャーズタオル
岡田さん、サブ3


言葉が要らないのは、こんな時なんでしょうね。言葉を交わすより、泣いてました(^^;

改めてテツコさん、サブスリーおめでとう。そして、感動をありがとう!自分がサブスリーを達成した時より嬉しかったな~

次は、キタさんがサブスリーを達成して、みんなで泣きましょう(笑)


追伸
自分はレースレポ書いてないけど、まだまだレースレポ受け付けてますよ~一緒に参加したみなさん、お待ちしてます(^^)

Category: 大会レポ

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初出場、別海パイロットマラソン! 

しばらく更新してなかったんですが、大会走ってきました(^^;




今年で37回目の別海パイロットマラソン!毎年、札幌マラソンと同じ日なので参加する機会がなかったんですが、今回仲間8人と初参加。
別海集合写真
スタート時は、少し肌寒い気温でしたが天気も良くて絶好のマラソン日和。しかし!前日、キタさんが熱出して出場が危ぶまれたり、熊(S藤さん)のいびきで寝られなかったりと波乱の予感がしてましたが。。。無事走り切れました(^^)v



タイムは、3:01:53!今年は別大のサブ3に始まって、別海のサブ3で終わる韻を踏んで終わる計画は失敗(-_-;



でも、参加した仲間はPB更新した人がたくさんいたので良かった。中でも、サブ3を狙って参加したテツコさん。。。サブ3達成!大会に出場するようになってから、3年での快挙は脱帽です(^^)




レースレポでもとりあえず書こうかと思ってたけど、とりわけドラマもなかったので、省略します(笑)別大以降、フルマラソンでは思うように走れなかったけど、今回の大会では復活の兆しが見えたかな?次のレースは必ずサブ3で走ります(^^)v



僕のレースレポはないけど、テツコさんのレースレポは近日掲載予定。みなさん、楽しみにしていて下さいね(^^)



テツコさんのレースレポ前に報告。来年の初レースが決まりました!2月21日北九州マラソンに当選!テツコさん、りゅうさん、キタさん、そして初遠征のS藤さんと一緒に走ってきます。もちろん、部屋は個別ですよ(笑)

Category: 大会レポ

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忘れた頃に。。。 

道マラが終わって、昨日まで内臓やられてました(^^;

約10日間スッキリしない日が続いてたので、今日から解放された気分(^^)v

不思議なもので、体調が悪い時はもう引退かな?なんて思ってたけど、今日仲間と走ったら、まだまだやる気十分な自分に気が付く!

明後日の滝川コスモスマラソン(ハーフ)は無理をしないけど、来月の別海はテツコさん、キタさんとサブ3を目指しちゃうかな?今年は、別大でサブ3から始まり、別海でサブ3で終わる。韻を踏んでるでしょ(笑)

さて、そんな妄想を現実にする前に、今年道マラを初めて完走したS藤さんのレースレポを掲載します!5年前から挑戦して、今年初めての完走。どんなレースレポなんでしょうか?では、みなさんお楽しみ下さい(^^)


2015年北海道マラソンレポート

今年もこのレポートを書く季節がやってきました。ここ数年は反省文ばかりを書いていました。今年の結果は・・・・

去年の教訓を元に、今年は春先から小樽走、夏場の北広島往復、真駒内公園と練習を積み重ね、また、参加可能な大会は全て参加し、結果(完走)を出してきました。

T原コーチからのアドバイスで、道マラ完走の必須条件のハーフ2時間切りや(函館ハーフマラソンにて達成)、フルマラソン5時間切り(洞爺湖マラソン、JALで達成)と条件をクリアーし、北海道マラソンへの完走率をアップさせてきました。

体重も、周りのみなさんの協力で一年前と比べ5kg減少で臨んだ北海道マラソン。

大会当日

仲間と一緒に会場入りするため、平岸のマンションに6時15分到着。途中アクシデント(荷物が指定ビニール袋に収まらない)に遭遇しましたが何とか対処出来、待合場所の平岸駅へ。既に、リュウさん、えいこさん、ゆきちゃんが待っており6時38分の地下鉄に乗車。

自衛隊駅から乗車したテツコさんと車内で合流し、中の島駅ではAR井君と合流。雑談を交えながら大通会場に向かう。

既にマツさんが去年と同じ場所を確保。次々に、応援のみっちゃん、まいこちゃん、なおみコーチ、あやちゃん、トキさん、さやかさん、みほちゃんが登場。しかし、何時も居るはずのキタさんが居ない・・・・寝坊?

時間が経過し、やっとキタさんが登場。遅れた理由として二度寝して寝坊したとのこと。

仲間内でゼッケンを付けたり、写真を撮ったり、トイレに行ったりして時間が刻々と過ぎ、整列時間近くになったため各スタート待機場所へ移動。Eグループと一緒に待機場所の大通5、6丁目方向に向かう。

大通5丁目でEグループのゆきちゃん、みほちゃん、さやかさんと別れ、6丁目会場にあやちゃんと向かう。

6丁目会場に到着し、手荷物を預けた時点で再度尿意が。緊張かプレッシャーによる影響か? ここで2年前の失態を考えてトイレへ。

あやちゃんには遅くなるようならスタートラインに先に並んでいてと伝える。

ここで当初の目論見のFの最前列に整列する予定があっけなく崩れる。

整列終了5分前にてトイレの順番が来て、そそくさと用を足して整列。あやちゃんの姿は見かけることなくスタート1分前に。

手元に持っていたOS-1を空にしてスタート10秒前。カウントダウンが始まり、号砲とともにスタート。今年の北海道マラソンが幕開けされた。

事前に考えたレースプランは、2年前に35キロまで走れたペースを参考に、後半30キロからのペースダウン(キロ8~10分)を抑えられるかがポイント。

スタート~5キロ(36分5秒)

例年通り、スタート通過ラインまで約7分のロス。後方よりGゼッケンやHゼッケンが自分を次々と追い抜いて行く。

自分のペースを保ち、キロ6分10秒~6分30秒のペースで走る。暫くして一緒のグループのあやちゃんと遭遇、お互いのガーミンでペースを確認する。私のガーミン6分30秒前後、あやちゃんのガーミン5分30秒。私が5分30秒で楽に走る事は現状では厳しいため、あやちゃんのガーミンを疑う。

平岸街道沿いにZIPの応援の方々が応援していただき元気を貰う。

6キロ~10キロ(1時間6分55秒)

キロ6分~6分30秒のペースで走るが、創成川トンネル内でランナーの渋滞に巻き込まれキロ7分台にペースダウン。

11キロ~15キロ(1時間38分48秒)

キロ6分~6分15秒のペスで走り、徐々に自分のペースを掴む。北大農園の茂みではマナーの悪いランナーさん達が用を足していて、刺激臭が鼻を突く。

右手には相変わらず空のOS-1が、左手には空の紙コップを持ち走る。紙コップが無くなる事を予想して今のうちから確保する。

16キロ~20キロ(2時間10分43秒)

キロ6分12~6分23秒のペスで走る。新川通りに入り、疲れも無く脚も問題なく走れている感じ。風もいい感じで吹き抜け、冷却効果が増す。

17km地点?で参加する予定の無かったシュワッチさんに遭遇。靴ひもが解けたらしく沿道で靴ひもを直していました。

この時点で確認できたランナーさんはあやちゃんとシュワッチさんの二人だけ。対岸に琴似会員のクマちゃん他2名を発見。予定外の速さに、驚いた表情を浮かべられる。

マツさん、キタさん、テツコさんを対岸で発見して声をかける。その後、トキさんがエイドで物色している姿を発見。スイーツを漁っている様子。普段見れない貴重な様子を目に焼き付ける(笑)

えいこさんも発見し声をかけるが、普段の様子とは違い全体にげっそりとして干からびている感じ。その後にAR井君らしき格好の人を見かけるが、人違いと思いスルー(参加してました)。

21キロ~25キロ(2時間42分50秒)

キロ6分15秒~6分46秒と、ややペースが落ちている感じが伺える。去年回収された25キロ地点を通過し、あともう少しで折り返し地点の手稲前田が見える。折り返し地点の26キロを超え、気持ちを切り替えて後半戦の残り16キロに挑む。AR井君らしき人物を見かけた以降、仲間のランナーとすれ違わなくなり、改めてZIPランナーさんの速さを認識する。

26キロ~30キロ(3時間14分43秒)

キロ6分8秒~6分42秒のペースで走る。

29キロ地点に、みほさちゃんを発見。みほちゃんに追いついて肩を叩くと一瞬驚いた表情になる。みほちゃんは、足が痛くて思うように走れていない様子。一緒に並走したい気持ちを押し殺して、仲間の私設エイドのある30キロ地点を目指す。

30キロ地点にかずさんやカトちゃんが応援しており、エアーサロンパス、氷、コーラの差入れを受ける。コーラを摂取したおかげで、エネルギーが回復した感じになる。テツコさんのスペシャルドリンクは完売した様子。

31キロ~35キロ(3時間48分43秒)

6分38秒~7分19秒とペースダウン。途中32キロ地点でクマちゃんからコーラ500ミリリットルのペットボトルを受け取り、一気に半分の250ミリリットルを飲む。前日、フェイスブックでは奇跡が起こらない限り99パーセントみほちゃんより遅く来るからと言っておいて、1パーセントの奇跡が起こってしまいました。まさか冗談が現実になるとは夢にも思いませんでした。

33キロ地点ではなおみコーチからメダリストゼリーを受け取り35キロ地点を目指す。

35キロ~40キロ(4時間22分21秒)

7分9秒~6分21秒と徐々にペースアップ。35キロ地点を通過した際に2年前の関門打ち切りを思い出し、通過出来た喜びを噛みしめる。北海道立地下資源所前を通過し、ポプラ並木に入る手前で私設エイドにガリガリ君ソーダ味が・・・・・

食べたかったけど、食べて完走が出来なかったら何を言われるか解らないので、ゴールしてから食べようと心に誓い、泣く泣くガリガリ君を後にする。40キロ地点にはKENTさんとマミックさんが、自分が来ることを信じてコーラを取っておいてくれました。感動で涙腺が緩んでしまいましたが、コーラを飲みほし最後の力を振り絞ってのビルドアップ。

41キロ~42.195キロ(4時間43分55秒)

キロ6分35~7分。道庁赤れんがの直線を抜けカーブを曲がり、後はゴールまでの一直線。観衆を見るとZIPメンバーが見えて手を振ったけど、まいこさんしか気がついてもらえず・・・・そのままゴールへ。完走メダルを受け取り、完走タオルを貰う列であやちゃんと遭遇。そのまま、お喋りをしながらチップ回収および記録票発行場所へ。以前はチップを裏から渡し、記録票出力前で居なくなるパターンだったので最後まで列に参加でき嬉しかった。

今回完走できたのは、周りの皆さんの協力と練習、天候に恵まれたことによる要因が大きいです。来年もまた完走してこの感動を得られるよう精進いたします。この場をお借りして、沿道で応援していただいた皆様、そして仲間に感謝したいと思います。ありがとうございました。


S藤さん、本当にお疲れさまでした!走り始めの頃は、ここまで頑張れると思ってなかったです。すみませんm(_ _)m

今年は仲間の期待が大きかったので、プレッシャーは相当大きかったでしょうね。その中で完走出来た事は、これからの自信になりますね(^^)

正直、ゴールした後に会った時は、泣きそうになりました(^^;

これで満足しないで、次の目標に向かって頑張りましょう(^^)v

Category: 大会レポ

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2015年北海道マラソンレースレポ 

やっと書く気になりました。今年は、2月の別大以外フルは全て撃沈。くせにならなきゃ良いんですけどね(^^;


撃沈すると脚にダメージないですよ。僕の場合、30km以降がジョグだったので、昨日はテツコさんと疲労抜きジョグ12km。


テツコさんは、10月の別海でサブ3を狙ってます!ベストが3時間5分台なので、十分狙える位置にいます。僕も出場するので、そこで悪いイメージを払しょくして、今年最後の公認フルをキタさん、テツコさんとサブ3を達成して終わりたいものです。


さて、前置きが長くなりましたが、道マラレースレポ始まりです!


年々、大会に対してのモチベーションが落ちてる。道マラは、地元札幌で行われる最大の大会なので、毎年楽しみにしてるけど。。。それほど、気持ちが盛り上がらない(-_-)

2012年、2014年にサブ3を達成して、何を目標にして良いのか分からないからでしょうね。でも、出場するからには、記録を狙いたいので、サブ3を目標にスタートラインへ!

例年だったら、前日から大会に向けて早く就寝したり、食べ物や飲み物を気にするんですけど、前日の夜は推理小説をPM10:00頃から読み始め、結末が気になり最後まで読んで就寝はAM1:00。遅くまで起きてたので、水を飲み過ぎお腹が痛くなる。

そんな前日を過ごし、起床はAM4:10。睡眠時間が少ないから、当然眠い。本当にこれからフルマラソンを走るのか?と思いながら、出発準備。

到着後は、いつものルーティンでスタート時間を待つ。スタート地点に整列した時に思ったのは、眠たい(-_-;

そんな事を思ってる内に、AM9:00にスタート!

スタート~10km 40:48(4:05)

スタートしたら気分が盛り上がり、やる気になってきた。最初の10kmは、下りが多いので貯金。レースプランは、40:50以内だったから、ほぼ予定通り。10kmを過ぎて札幌駅北口手前、みっちゃん、まいこ、なおみコーチが応援してくれてたので、嬉しくて更にやる気になるはずが。。。

10km~20km 41:39(4:10)1:22:27

北口を過ぎて、最初の新川通り。気温も高くないし、走りやすい。このペースを維持して、30kmまで頑張ろう!と思ったけど。。。身体と脚が重い。スピードを維持しようと思っても、脚がついてこない。17~18kmでこのスピードでは、30kmまでもたないと気付く。8月に無理やり走り込んでも、所詮付け焼刃。マラソンってそんなに甘くないですよね(^^;

20km~30km 44:43(4:28)2:07:10

長い新川通りに、再度突入。この区間を走ってる時に、一気にペースダウン。脚が売り切れ。スピードを出すと、脚が攣りそうな状態。また、撃沈だとトボトボと走ってると、背中をポンと叩いて颯爽と走りぬける人が!怪盗紳士さん!良いペースで走ってたので、サブ3を盗ったかと思ったのですが、残念ながら届かず(T_T)今年で道マラを卒業すると言ってたので、寂しいですがどこかの大会でまた再会出来るのを楽しみにしてます(^^)

30~40km 51:18(5:08)2:58:28

サブ3を諦め、脚が売り切れた状態だけど、最後まで歩かずに走り切ろう!そう思いながら、ゴールを目指す。

ゴール 3:09:54

最後の直線に入り、3時間一桁は死守しようと時計を見たら、スパートをかけなくても大丈夫。なので、スパートをする事もなくゴール!

結局今年は、このパターンにハマってるんだね。敗因は、走り込み不足と絶対的スピードの落ち込み。もう一度鍛え直して、来年の道マラは必ずサブ3を達成します!一年後はどうなってる事やら(^^;


最後に大会関係者ならびに、ボランティアのみなさん、沿道で応援してくれたみなさん、ありがとうございました。また、サポート、応援してくれた、みっちゃん、まいこ、なおみコーチありがとう。昨年同様、サポートしてくれてとても助かりました!来年は、応援ではなく参加しようね(^^)
2015道マラ集合写真
2015道マラゴールシーン




これで、今年の道マラレースレポは、終了です。最近のレースレポは、あっさり終わるね(^^;

Category: 大会レポ

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