04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

ランニング奮闘記!?-つくば編-   

2012年にサブスリー達成!ベストを更新出来るまで、スピードを追い続けていくおっさんランナーの日記

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

洞爺湖マラソンレースレポーS糖さん編ー(忘れてた訳じゃありませんよ)(汗) 

昨日で最後と言ってたけど、実はもう一人レースレポを書いてくれた人がいました。ありがとうございます。S糖さん!

決して忘れてた訳ではありませんよ(汗)

いつも、制限時間ギリギリでゴールするので、ギリギリランナーと言われてるS糖さん。どんなレースレポか楽しみです。

では、みなさんお楽しみ下さい


2014年洞爺湖マラソン

洞爺湖マラソンは今回で4回目です。

今回は8月31日に開催される北海道マラソンの予行練習としてサブ5を目標にしていましたが、練習不足と体重が落ちなかったため目標を修正。

今回の目標は、完走あわよくば自己ベストを目標にレースに臨みました。

今年は去年と違い、陸連登録者としてAスタートです。実際、周囲を見ても私みたいな95キロの巨漢は誰一人としていません。場違いなのがわかりましたが・・・・気にしないで並びます。

Aスタートに向かっていると、同じランニング仲間のキタさんが居ましたので一緒に並びました。雑談等をしながらスタートを待ちます。刻々とスタート時間が近づき、それに伴って緊張感も上昇。

号砲が鳴りスタート。

周りを意識しないようにマイペースを意識しましたが、あっさり流されキロ6分位のペース。明らかにオーバーペース。自分に心の中でダウン、ダウンと言い聞かせながら徐々にペースを落として行きました。


最初からレースプランが崩れてしまい、まあこれもありかな?と思ってレースを進めていきました。当初は7~7分30秒をの間で中間地点まで行く予定でした。途中、3キロ地点でシュワッチさんに抜かれ、13キロ地点ではみほちゃんに抜かれました。

5キロ関門を35分程度で通過、中間地点まではお昼頃(12:00、2時間35分くらい経過)に到達。ここまでは自分なりによく修正して到達したなと感じました。しかし、ここからが洞爺湖マラソンの見せ場、もとい試練が始まりました。

ここは去年から新設されたコースで、約3キロの登り(折り返し25キロ)と下りで、去年はここをキロ8~8分30秒で走り、27.5キロ打ち切りポイントを数秒前に通過したのを覚えています。

今回も前回同様のプランで挑みたいと思っていましたが、時間的な余裕はありません。


13時までに27.5キロの打ち切りポイントを通過しないと恐怖の反省文が待っています。それを回避すべく必死の思いで登り3キロをキロ7分30秒前後、下りをキロ6分30~7分のペースで走りなんとか打ち切りポイント5分前で通過できました。

その時スタッフの方がハンドマイクで、あなた方は勝ちました勝者ですと言っていたのを覚えています。洞爺湖マラソンの完走ポイントの一つとして、27.5キロ打ち切りポイントを13時(3時間30分)までに通過できるかどうかが、完走のカギとなります。

ここを通過してしまえば30キロ関門までは時間的に余裕があります。

途中、豪華なエイド(ソイジョイ、バナナ、チーズケーキ、羊羹、シソジュース等)で補給しながら次の関門の37.5キロ地点に向かいました。色々と食べ物がありましたが、今回はソイジョイ、バナナ、チーズケーキを取り、チーズケーキがもの凄く美味しかったです。


30キロ地点で約3時間40分ほど経過し、残り約12キロ。サブ5は無理でも自己ベスト更新できるかな?と一瞬脳裏に浮かびました。現実はそんなに甘くはなかったです。前半の疲れが脚にきたらしく、35キロ地点まではキロ8~9分前後のペースダウン。36キロ地点に至ってはキロ10分までペースが落ちました。こんなペースでも歩いているY山整体の医院長さんを追い抜きましたが、35キロ地点であっさり追い抜かれました。Y山整体の医院長さん、その節は励ましていただきありがとうございます。

ここで、目を引く人物を発見。上半身をギンギラの災害シートに身を包んでランとウォーキングを繰り返し走っていた人が。ゴールして気がついたのですが、知り合いのH根田さんとは・・・・ H根田さん、気がつかなくてごめんなさい。


ペースが落ちたので残っていたオーエスワンを全て飲み、キロ8分30秒前後のペースまでに脚が回復。オーエスワンの効力は凄いです。前回もここら辺で足が吊り、漢方を飲んでも足が回復しなかった覚えがあり、救護テントでオーエスワンを強奪しました。

キロ8分30~9分前後のペースで37.5キロの打ち切りポイントを通過、今回も救護テントでオーエスワンを強奪(了解は得ています)。

刻々とタイムリミットの5時間30分は迫り、最後の関門40.3キロを閉鎖2分前に通過。

後は残りを走ればいいだけなのですが、折角なので自己ベストを狙っちゃいました。幸い、オーエスワンのお陰で脚は復活しキロ8分前後、最後の1キロはキロ6分チョットでした。時間内に仲間が居るテント前を通過した時は感動しました。

ゴールをし、初めてフィニッシャータオルを掛けてもらった時は感無量でした。仲間のテントに戻ると既に撤収の準備が・・・・・

毎回慌ただしい最後です。多分、今週のJAL千歳も同様に慌ただし感じがします。

S糖さんゴール
S糖さん、フィニッシャーズタオル
S糖さん、お疲れ様でした!最後まで諦めず、走り切る所は見習いたいと思います!

あと少し体重を落とせば、もっと楽に走れると思いますよ。今年こそ、道マラ完走期待してます
スポンサーサイト

Category: 大会

tb 0 : cm 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。