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ランニング奮闘記!?-つくば編-   

2012年にサブスリー達成!ベストを更新出来るまで、スピードを追い続けていくおっさんランナーの日記

 

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青梅マラソンレースレポートキちゃんー 

あと一カ月半で北海道は、マラソンシーズンに突入!でも、このブログは今回の記事で休養に入ります


休養に入る前に、2月15日第49回青梅マラソンに招待選手として出場したトキちゃんの記事を最後に掲載します!


初の遠征レースは、どうだったのでしょうか?では、お楽しみ下さい


今回もコーチ料30万円支払えないので、レポートを書くことにしました。

「第49回青梅マラソン」

私の記念すべき初遠征は、2月15日に開催された青梅マラソン、しかも招待選手として参加させていただいました。
お話を頂いた時は、嬉しかった反面、仙骨骨折で自宅安静の身だったので、数日間悩みましたが、このまま辞退したら、今年一年もやもや引き摺っている自分を想像してしまい。。。
何か目標が欲しい!!ちょうど、別大レースに向けて頑張っている師匠やテツコ、キタさん、りゅうちゃんが羨ましく感じていた頃でした。私も、走りたい!!絶対に完走したい!!で、結局、参加することにしました。

こんな私ですが、真面目に治療専念したおかげで予定より早く回復し、年明けからは走れるようになりました。インターバルやペース走も必死に頑張りました。レースと同じ30㎞走も3回行いました。怪我する前のベストな状態ではありませんが、今の自分の全てを出し切れるように、ただただ練習に専念しました。

2月14日バレンタインデー早朝に新千歳空港に集合し、一緒にレースに参加する選手や、サポートしてくださるスタッフや役員の方々と合流しました。
お昼頃に現地へ到着、午後からは、開会式へ参加。Qちゃんやワイナイナをはじめ、優勝候補の選手等が紹介され、なぜか札幌から参加した私たち市民ランナーも紹介され、心臓バクバクでした。
その後、コースの下見に連れて行っていただきましたが、想像以上にコースが狭く、そして傾斜がキツイのがわかり、不安でいっぱいになりました。
「完走できずに帰ったら、もう、札幌では走れないなぁ...」
こんな暗い気持ちのまま、夜は、青梅マラソン実行委員会方々主催の歓迎会に招かれ、ワイナイナや、吉本の若手芸人さん(初めて見ました、知りました)とお話したり、一緒に写真撮ったりしているうちに、少し元気になってきました。
札幌の仲間からも「頑張ってね!!」と、励ましのメールが!!嬉しかったです!!

2月15日(日)レース当日、なんと今日は両親の結婚記念日~おめでとう!!
秋田に居る母からは「頑張りなさい!」とメールが。そして天国からは父が見守っていてくれてるはず、「お父さん、よろしくね」最後の神頼みです。
スタートぎりぎりまで応援メールをくれる札幌の仲間、みんなのパワーに感謝しながら、先頭ブロックのスタート地点に立ちました。
各ブロックとも男女別になっているのですが、私のブロックには女子が7名ほど、あとはみんな男子、男子、男子だらけ~。女子スペースはガラガラ、男子はきつきつの通勤ラッシュの電車みたいな感じでした(笑)
11時半、号砲と共にスタートしました。
周りには実業団の選手ばかりで、当然ですがめっちゃ速いです。
今回は病み上がりだし、前半はキロ4’20で、後半はビルドアップして4’10まで上げようと、ネガティブスプリットで行く予定でした。2時間15分までにはゴールできますように、と。
でもでも、走り出してすぐに周りのペースに巻き込まれて最初の1㎞は4’07、明らかに速い!!
「抑えろ、抑えろ!!」と、注意する師匠の声が聞こえてきました。もちろん、気のせいです(笑)
当然ですが、一度上げてしまったペースはなかなか落とすことができないものです。
「ペース気にしないで、楽しんで走ろうっと」あっさり作戦を変更することにしました。
まもなく青梅駅前、事前に応援場所を聞いていたので由美ちゃんを発見することができました。目印のひよこちゃんですぐにわかりました。ずっと孤独だったので、由美ちゃんの顔を見たら安心して、嬉しくて涙が出そうになりました。
由美ちゃんのためにも、全力を尽くそう、そう決めました!

往路は上りがメインで、例えるなら小樽から朝里→張碓の坂をずっと走っている感じでした。このままだと脚が持たないかもしれない。少しでも無駄のないエコな走りをしなくてはと、あらためてフォームを意識して走りました。
「腰を高く、顎を引け!」いつも師匠に注意されていることを思い出しながら、前を向いて走りました。
折り返し地点手前の川井駅前、上り坂がきついのに、向かい風を強く感じ一番苦しかったです。
まるで坂道ダッシュしているかのようでした。

なんとか折り返し地点を通過し、復路は下りがメインに。追い風のせいで、だんだん寒くなってきました。アームカバーとグローブをして正解でした。
寒さのせいで、給水は3回のみ。お守りにお尻に忍ばせたショッツにも手を付けず。
下りのおかげでスピードが自然にでますが、脚への負担も感じてきました。
心配していた仙骨の痛みは全くないのですが、太股が重くなってきました。
もうすぐ20kmという時に、なんとQちゃんが現れてハイタッチしてくれました!
「とっても良い笑顔ですよ~♪」と声をかけていただき、めっちゃ嬉しくなって脚の疲労も一瞬抜けました(笑)
あと10km、頑張ろう!!そう自分に言い聞かせました。
呼吸は辛くない、でも脚が思うように前へ進まない、25km地点で青梅線を走っている電車が目に入ってきました。
あの電車に乗ってゴールしたら、どんなにラクだろう、なんて考えてしまいました。
「あと4km」の表示が見えました。練習なら4kmなんて、へっちゃらなのに。泣きそうになりました。沿道で応援してくださる地元の方々の声援でなんとか青梅駅前まで戻ってきたら、、、なんと由美ちゃんの姿が!!待っていてくれたんだ!!でも私、もう脚がボロボロで言うこときいてくれない状態で、手を振り返すことが精一杯でした。
ラスト2kmは、もう必死でした。去年M公園で頭が痛くなるぐらい突っ走った2kmインターバルを思い出して、ゴール目指して猛ダッシュ!!脚が限界だったので、実際には猛ダッシュには見えなかったはずですが(笑)
2時間8分でゴール、まさかの年別7位でした。
メダルは貰えなかったけど、初めての遠征、初めての30kmレース、初めての招待選手、とっても貴重な経験をさせていただくことができました。
この機会を与えてくださり、サポートしてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

レース中に私を監視しながら(笑)応援してくれて、ゴール後お祝いのメールで癒してくれた札幌の仲間や地元の友達、一緒に小樽Runやスイムを付き合ってくれたT谷さん、Y岸さん、わざわざ青梅まで応援にかけつけてパワーをくれた由美ちゃん。みんな、本当に感謝しております、ありがとうございました。
そして、師匠、このレースに参加することを許してくださったこと、最後まで私を見捨てないでご指導していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
ピンチの度に師匠から学んだことを思い返しながら走り続けることができました。
これからも、厳しいご指導よろしくお願いいたします。

今年は本命レースに向けて、去年よりも本気で頑張らなくちゃいけない状況になっております。
目標達成できなかったら、、、坊主にします!!なーんちゃって(笑)
また明日からひたすら練習に没頭します!!

以上です。
青梅マラソンスタート
青梅マラソンゴール


トキちゃん、年代別7位おめでとう!そして、初遠征お疲れさま。正直、そこまで走れると思ってなかったから、ビックリ!練習は、裏切らないね♪


今年もあと少しで、シーズンイン。前半戦の目標目指してトレーニング、ガンバロー


その前に、3月15日の横浜は初ファンランで楽しんで来てね


さて、気が向いた時に書いてるこのブログも、そろそろ休養の時期が来ました!北海道のマラソンシーズンが、もう少しで始まるけど、その前に少し休憩します。


休憩するほど、更新してないけどね(笑)いつ再開するか分かりませんが、また会える日まで~
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